9 FZ-35型歯爪式粉砕機9 FZ-シリーズ粉砕機は、主な作業部品が取り付けられた回転子上の平歯であり、園歯は各種顆粒原料を粉砕することができ、現在広く採用されている経済粉砕設備であり、体積が小さく、重量が軽く、取り付け、操作、修理が簡便で、生産効率が高いなど多くの利点がある。歯爪式粉砕機は主に上機体、機蓋、ロータアセンブリ、スクリーン、フィード装置、ラックなど6つの部分からなり、機体とロータアセンブリは共同で粉砕室を形成し、ロータアセンブリ室の主要な作業部品、材料の粉砕は粉砕室で完成する。材料が粉砕室に入った後、園歯と平歯の部断打撃及び揉み衝突作用の下で、迅速に細粉とスラリー状に砕け、遠心力と気流作用の下で、ふるい孔を通じて排出口を介して排出される。本機の加工範囲は広く、それはトウモロコシ、小麦、豆類、雑穀、茎、つる、干し芋類を粉砕することができる、葉殻などの食糧と飼料は、石膏、鉛粉、滑粉、希土類、化学工業、陶土類、石炭などの低硬度ミネラルなどを粉砕することができ、また多種の漢方薬材を粉砕することができる。本機はモーターとディーゼルエンジンなどを組み合わせて使用することができる。主な技術パラメータ:プロジェクト型番9 FZ-35主軸回転速度(回転/分)4000-4500回転子直径(mm)350平歯数(個)5角歯数(個)長さ2短9モーター電圧(v)380 V配合動力(kw)7.5-11 KW生産量(kg/時間)700-1800(加工物:玉米)整機重量(kg)95外形寸法(mm)870×670×1030他に各種型番別生産量の粉砕機がある……